妊娠・出産

出産育児一時金の支給

台東区

情報更新日:2014年7月23日No.131043-000016

0

 国保に加入している方が出産したとき、出生児1人につき42万円が世帯主に支給されます。妊娠満84日(満12週)以上であれば、死産・流産でも支給されますが、この場合は医師の証明が必要です。また、以前加入していた健康保険から同種の一時金が支給される場合は、国保からは支給されません。
 支給方法は、次のとおりです。

対象となる方

国保に加入している方が出産したとき
※国民健康保険の加入が必要です。

届出・申請の方法

■(1)直接支払制度を利用する場合
 国内の病院等で出産した場合、原則として「直接支払制度」を利用していただきます。
 「直接支払制度」とは、出産予定の病院等と、出産育児一時金を病院等が被保険者に代わって受け取る旨の合意文書を交わすことにより、出産育児一時金を出産費用に充てることができるというものです。これにより、被保険者は、実際にかかった出産費用のうち出産育児一時金の額を超えた部分のみを病院等の窓口で支払うことになります。(国保での手続きは必要ありません。)
 直接支払制度を利用して、出産費用が42万円未満でおさまった場合は、差額を国保から世帯主に支給します。(国保への申請が必要です。)
 また出産予定の医療機関が直接支払制度を実施していない場合は、直接支払制度と同様の受取代理制度が利用できるようになりました。詳しくは給付係までお問い合わせください。

■(2)国保窓口で申請する場合
 海外出産の場合や「直接支払制度」を利用しなかった場合等は、国保の窓口で出産育児一時金を申請していただくことになります。申請できる期間は、出産日の翌日から起算して2年間です。

申請に必要な書類

1.出産した方の国民健康保険証
2.母子健康手帳または医師の証明書
3.出生証明書の原本(海外出産の場合のみ)
4.出産した方のパスポート(海外出産の場合のみ) 
5.医療機関発行の領収書
6.病院交付の合意文書(直接支払制度活用、不活用の意志を示すもの)
7.世帯主の印鑑(スタンプ式は不可)
8.振込先の口座のわかるもの

※4のパスポートについては、出入国のスタンプが押してあるものが必要です。
※海外出産の場合は、5と6の書類は不要です。

申請窓口・問合せ先

国民健康保険課給付係
電話:03-5246-1253

(平成26年7月現在)

行政サービスの情報について

  • ※本サービス(以下、ほじょナビ)は、ほじょナビが独自に収集した情報を掲載をしており、各自治体・国等は運営・情報においてなんら関与しておりません。
  • ※信頼できると判断した各種情報を基に作成しておりますが、情報の正確性・完全性を保証するものではありません。
  • ※制度の利用・検討をされる場合は、必ず各自治体・国等のホームページを参照ください。
  • ※詳しくは「ほじょナビ」利用規約をご確認ください。

情報に誤りが合った場合、下記にある「間違い報告」ボタンから申請ください。
確認の後、速やかに訂正いたします。

この情報を友達に教える
先輩ママたちの声から生まれたオリジナル商品がいっぱい「たまひよSHOP」
【広告】ベネッセコーポレーション

コメント(0)

もっと見る
検索結果一覧へ戻る

ほじょなびアプリなら、通知機能でお知らせするので、最新情報や大事な情報を見逃しません。

App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう