健康・医療

高額療養費

千代田区

情報更新日:2017年9月26日No.131016-000107

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病気やケガで医療機関にかかり1か月分の負担額が一定の額を超えた場合、申請により後からその超えた額を支給します。該当する方には申請書を郵送します。

対象となる方

自己負担限度額は、千代田区のホームページをご参照ください。

■高額医療費の計算基準
【70歳未満の方】
○月の1日から月末までの受診を1か月で計算します。
○二つの病院、診療所を同時にかかっている場合は、病院・診療所ごとに計算します。
○同病院で内科などと歯科がある場合は、歯科は別に扱います。
○1つの病院・診療所でも通院と入院は別計算です。
○入院中の食事代や保険がきかない室料、差額ベット料および歯科の自由診療等は、支給の対象外です。

【70歳~74歳まで(前期高齢者)の方】
○月の1日から月末までの受診を1か月で計算します。
○外来は個人ごとに計算します。
○外来と入院は合算して計算します。
○病院・診療所・歯科の区別でなく合算して計算します。
○入院中の食事代や保険がきかない室料、差額ベット料および歯科の自由診療等は、支給の対象外です。

受けられるサービス

1か月分の負担額が一定の額を超えた場合、申請により後からその超えた額を支給します。

■厚生労働大臣の指定する特定疾病について
厚生労働大臣の指定する人工透析治療を必要とする慢性腎不全、血友病、後天性免疫不全症候群の場合は、自己負担額は、医療機関ごとに1か月1万円(70歳未満で所得区分が「ア」と「イ」の方は2万円)までです(国保の認定による「特定疾病療養受療証」が必要です)。

届出・申請の方法

■入院される方は「限度額適用認定証」の交付申請を
入院される方・高額な外来診療を受ける方は「限度額適用認定証」を交付します。
入院を予定している方、また、同じ月にひとつの医療機関で自己負担限度額を超える外来診療を受診する方は、申請により「限度額適用認定証」(住民税非課税世帯の場合は、「限度額適用・標準負担額認定証」)が交付されます。
この認定証を医療機関に提示しますと、1か月の窓口でのお支払いが、上表の自己負担限度額までとなります。

国保の保険料を滞納している方には、認定証の交付ができない場合があります。

■高額療養費の申請方法
高額療養費に該当される世帯には、支給手続きのお知らせを送ります(診療月から2~4月ぐらい後)。お知らせがありましたら申請手続きをしてください。
(注意)2年を過ぎると支給できなくなりますので、忘れずに申請してください。

申請窓口・問合せ先

保健福祉部保険年金課国民健康保険係
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-4204
ファクス:03-3264-4085
メールアドレス:hoken-nenkin@city.chiyoda.lg.jp

(平成29年9月現在)

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