貯蓄・投資 税金

iDeCo(個人型確定拠出年金)

全エリア共通

情報更新日:2018年5月31日No.131091-000026

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個人型確定拠出年金「iDeCo(イデコ)」とは、自分で作る年金制度のことです。
加入者が毎月一定の金額を積み立て(掛金を拠出するといいます)、あらかじめ用意された定期預金・保険・投資信託といった金融商品で自ら運用し、60歳以降に年金または一時金で受け取ります。
※60歳になるまで、引き出すことはできません。

対象となる方

■iDeCo(イデコ)は誰でもできるの?
日本在住の20歳以上60歳未満の方であれば、原則誰でも始めることが可能です。「加入資格かんたん診断」を使えば、あなたが資格対象者かすぐにわかります。

■iDeCo(イデコ)はいくらからできるの?
月額5,000円からはじめることができます。それ以上積み立てたい場合は1,000円単位で上乗せできますが、加入者のご職業等によって上限金額が定められています。

受けられるサービス

■こんな税制優遇メリットがあります

1.積立金額すべて「所得控除」の対象で、所得税・住民税が節税できます。
2.運用で得た定期預金利息や投資信託運用益が「非課税」になります。
3.受け取るとき「公的年金等控除」「退職所得控除」の対象です。

■iDeCo(イデコ)のお金をもらうときは?
60歳以降にまとめて一括でもらう、または分割でもらうことができます。
なお、万が一60歳より前に高度の障害になってしまった場合や、死亡してしまった場合には、その時点でもらうことができます(死亡の場合は遺族がもらいます)。

【50歳以上の方はこれも覚えておこう】
1.受給開始年齢は通算加入者等期間によって異なります。
2.通算加入者等期間は個人型年金および企業型年金における加入者・運用指図者の期間の合算となります。

届出・申請の方法

■iDeCo(イデコ)はどうやってはじめるの?
iDeCo(イデコ)の利用には専用口座を開設する必要があります。「金融機関比較」を使って、気になる金融機関の手数料や商品ラインナップを比較してみましょう。

【これも覚えておこう】
iDeCoは金融機関によって、口座管理手数料や運用できる金融商品(定期預金や保険、投資信託)が異なります。
iDeCoは60歳までの長期運用となります。運用商品を選ぶ際は、商品に係る手数料(投資信託の運用管理費用、保険商品の解約控除など)も、よくご確認ください。

申請窓口・問合せ先

お問合せ窓口:イデコダイヤル0570-086-105

(平成30年5月現在)

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