子育て・教育 健康・医療

小児慢性特定疾病医療費助成制度

港区

情報更新日:2018年4月18日No.131032-000072

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小児慢性特定疾病にかかっている児童等について、健全育成の観点から、患児家庭の医療費の負担軽減を図るため、その医療費の自己負担分の一部を助成します。

対象となる方

次の2つの条件を両方満たす方

(1)申請者が都内に在住(住民登録や外国人登録がされていること。)している満18歳未満の方(ただし、18歳に達した時点で小児慢性特定疾病医療受給者証を有し、かつ引き続き有効な医療受給者証を有する方に限り満20歳未満まで延長可能。)。申請者は被保険者(医療保険で患者(児)を扶養している者)がなります。国民健康保険に加入している世帯は世帯主である保護者(世帯主が保護者ではない、又は世帯主である保護者が被用者保険で患者(児)と別の保護者が国民健康保険に加入している場合は、患者(児)と同一保険の保護者)がなります。

注1 医療保険が被用者保険で、患者(児)が被保険者(本人)の場合は、保護権を持つ方が申請者になります。両親であればどちらも申請者になることができます。

注2 18歳以上の都外からの転入者の場合、他自治体の医療受給者証を有し、その有効期間内の転入の場合のみ申請可能となりますので、速やかに御申請ください。

注3 被保険者が単身赴任等で患者(児)と同居していない場合、現に監護する保護者が申請することができます。


(2)小児慢性特定疾病医療支援事業の対象疾患にかかっており、かつ、別に定める認定基準に該当する方

注1 対象疾患及びその認定基準については、都のホームページに掲載しています。

   http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/kosodate/josei/syoman/top.html

注2 小児慢性特定疾病医療支援を受けている疾病が、育成医療の対象疾病でもある場合は、原則として、内科的治療は小児慢性特定疾病、外科的治療は育成医療の助成対象となります。

受けられるサービス

小児慢性特定疾病にかかっている児童等について、健全育成の観点から、患児家庭の医療費の負担軽減を図るため、その医療費の自己負担分の一部を助成します。

届出・申請の方法

・小児慢性特定疾病医療費支給認定を申請される方へ
・小児慢性特定疾病医療費支給認定を新規に申請される方へ(必要書類)

■申請書類の配布・提出先
みなと保健所健康推進課地域保健係または各総合支所区民課保健福祉係
※事前の申請が必要です。

申請窓口・問合せ先

みなと保健所健康推進課地域保健係
電話番号:03-6400-0084
医療助成担当

(平成30年4月現在)

行政サービスの情報について

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