子育て・教育 健康・医療

ひとり親家庭等の医療費助成

千代田区

情報更新日:2017年6月30日No.131016-000056

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対象者に「ひとり親医療証」を交付します。契約医療機関では、窓口でひとり親医療証と健康保険証を提示し、医療費の給付を受けることができます。

対象となる方

区内に住所を有し、各健康保険により医療費の給付を受けることができ、次のいずれかに該当する方が、対象になります。

1.ひとり親家庭等の父または母と、その児童(次の児童)
 ・父母が離婚した児童
 ・父または母が死亡した児童
 ・父または母に1年以上遺棄されている児童
 ・父または母が法令により1年以上拘禁されている児童
 ・父のいない児童(母が婚姻によらないで生まれた児童)
 ・父または母が規則で定める程度の障害を有する児童
 ・父または母の生死が明らかでない児童
 ・父または母が配偶者からの暴力(DV)で「裁判所からの保護命令」が出された児童
2.父母が死亡した児童を養育している養育者とその児童
3.父または母が監護しない上記1に該当する児童を養育している養育者とその児童

生活保護法による保護を受けている者、児童福祉施設等に入所している児童、児童福祉法に規定する里親に委託されている児童は対象となりません。

■対象者(申請条件)
・ひとり親家庭等の父または母
・父母のない児童を養育している養育者
・父または母が規則で定める程度の障害を有する児童の母または父等

受けられるサービス

■助成方法
対象者に「ひとり親医療証」を交付します。契約医療機関では、窓口でひとり親医療証と健康保険証を提示し、医療費の給付を受けることができます。健康保険適用外の健康診断、予防接種、薬の容器代、入院時の食事代等については、助成の対象になりません。

■助成割合
1.住民税を課税されている方(医療証の表示が「一部・食」の方)
健康保険適用後の医療費負担割合3割のうち2割が助成対象となり、1割が自己負担となります。
2.住民税が非課税の方(医療証の表示が「食」のみの方)
健康保険適用後の医療費負担割合3割の全額が助成対象となります。

届出・申請の方法

■届出
次の場合は、子育て推進課手当・医療係へ届け出てください。

1.対象者の氏名・住所・加入している健康保険に変更があったとき
2.対象児童が生活保護法による保護を受けることになったとき、児童福祉施設等に入所することになったとき、児童福祉法に規定する里親に委託されることになったとき等
3.対象者が交通事故など、第三者行為によって生じた疾病または、負傷に係る医療費の助成を受けたとき
※事前の申請が必要です。

申請に必要な書類

■申請に必要なもの
1.マイナンバーカード(マイナンバー通知カードおよび本人確認書類(運転免許証等)でも代用可)
2.戸籍謄本(離婚または配偶者の死亡は、その記載のあるもの。対象の児童全員が載っているもの)
3.本人(同居の扶養義務者がいる場合は、その方の分も必要)の前年1月1日現在の住所地の市区町村長の発行する所得課税証明書
4.賃貸契約書の写し(賃貸住宅の場合)
5.身体障害者手帳、愛の手帳(障害がある場合)
6.助成対象となる全員の健康保険証の写し
7.前々年に受け取った養育費の額がわかるもの
8.印鑑
9.その他必要な書類

申請窓口・問合せ先

教育委員会事務局子ども部子育て推進課手当・医療係
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-4230
ファクス:03-3264-3988
メールアドレス:kosodatesuishin@city.chiyoda.lg.jp

(平成29年6月現在)

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