妊娠・出産

出産育児一時金

葛飾区

情報更新日:2018年2月8日No.131059-000159

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被保険者が出産した場合、出産児一人につき42万円を支給します。 妊娠85日以上であれば、死産・流産の場合も支給します。

受けられるサービス

■出産育児一時金の支給

 被保険者が出産したときは「出産育児一時金(42万円)」が支給されます。妊娠12週(85日)以降であれば、死産・流産でも支給されます。

※他の健康保険に被扶養者ではなく本人として1年以上加入し、退職後半年以内に出産した場合は、加入していた健康保険に申請できます(その場合国保からは支給されません)。

届出・申請の方法

■直接支払制度
 出産する方に代わり医療機関等が出産育児一時金の請求と受け取りとを行う制度です。「直接支払制度」を取扱っていない医療機関もありますので詳しくは医療機関にご確認ください。

なお、出産費用が42万円未満の場合は、その差額分について区に申請することができます。

差額分の申請に必要なものは次のとおりです。

・出産した方の保険証
・母子手帳
・医療機関等から交付される「直接支払制度を利用する旨を記載した合意文書」
・医療機関等から交付される「領収・明細書」
・出産当時の世帯主の印鑑(ゴム印・スタンプ印は不可)
・出産当時の世帯主の振込口座のわかるもの
・死産・流産のときは医師の証明書

■直接支払制度を利用しない場合
 医療機関等に出産費用を全額お支払いいただいた後、区の窓口で申請してください。

申請に必要なものは次のとおりです。

・出産した方の保険証
・母子手帳
・医療機関等から交付される「直接支払制度を利用しない旨を記載した合意文書」
・医療機関等から交付される「領収・明細書」
・出産当時の世帯主の印鑑(ゴム印・スタンプ印は不可)
・出産当時の世帯主の振込口座のわかるもの
・死産・流産のときは医師の証明書

■受取代理制度
 直接支払制度を利用できない場合でも、受取代理制度を取扱っていることがあります。医療機関で申請書をあらかじめ記載してもらい、出産予定日の2か月前以降事前に申請をしてください。葛飾区が直接医療機関等に出産育児一時金を支払います。

申請に必要なものは次のとおりです。

・出産した方の保険証
・受取代理用申請書
・世帯主の印鑑

■海外出産
 海外で出産した場合は、出産された方が帰国してから申請してください。

申請に必要なものは次のとおりです。

・主産した方の保険証
・母子手帳
・出産証明書(原本)とその和訳
・和訳した方の印鑑
・出産した方の帰国日のわかるパスポート(原本)
・出産当時の世帯主の印鑑
・出産当時の世帯主の振込口座のわかるもの

申請窓口・問合せ先

国保年金課給付係
〒124-8555 葛飾区立石5-13-1 葛飾区役所3階 315番窓口
電話:03-5654-8212 ファクス:03-5698-1509

(平成30年2月現在)

行政サービスの情報について

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