子育て・教育

病児保育(在宅型)利用料金の助成

足立区

情報更新日:2016年12月20日No.131058-000099

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ベビーシッター事業者が実施する在宅の病児保育サービスを利用したときに、その料金の一部を助成します。

対象となる方

【対象】
下記の条件を満たす利用に対して補助を行います。

■利用者
月齢6カ月から小学校6年生までの足立区内在住の児童

■交付対象者
助成金の交付対象者は、利用者の自宅又はベビーシッターの自宅で行う、在宅の病児保育サービスを利用した保護者

■事業者
下記のベビーシッター事業者のいずれかが実施していること

・一般社団法人全国病児保育協議会加盟施設事業者
・公益社団法人全国保育サービス協会加盟事業者
・財団法人こども未来財団ベビーシッター育児支援事業のベビーシッター事業者
 (平成27年3月31日時点においてベビーシッター事業者であった事業者

■助成金の対象経費
サービスの利用に要した費用(利用日から起算して1年以内のもの)
注1)入会金、年会費、登録料、交通費その他これらに準ずる費用は助成の対象外です。
注2)サービスを利用した前後の7日以内に、医療機関を受診していることが必要です。

受けられるサービス

■助成の内容
助成金額は利用日毎に算定し、下記の算定表に定める基準額と利用料金の金額を比較し、いずれか低い額を交付対象とします。

(算定表)
・基準額:児童1人当たり1日の病児保育サービス利用時間合計(1時間未満の端数は切り捨てる。)×1,000円
・利用料金:病児保育サービスの利用に要した費用

・助成の対象日数は、1回の病気あたり7日間以内です。
・サービスを利用する1児童の年間上限額(4月1日から3月31日までの申請受理分)は40,000円です。
くわしくは、病児保育(在宅型)利用料金助成のご案内をご参照ください。

届出・申請の方法

■費用助成の手続き
サービス利用後、下記の書類1.から5.を(〒121-0816足立区梅島3-28-8こども支援センターげんきこども家庭支援課事業係)へ郵送してください。
書類1.2.は、こども支援センターげんきにあります。また、足立区ホームページからダウンロードができます。

1.病児保育利用料金助成金交付申請書兼同意書
2.病児保育利用料金助成金交付請求書兼口座振替依頼書
※請求日と請求金額欄は記入しないでください。
サービス利用の領収書
サービス利用明細書等の写し(利用日毎の利用時間および利用料金がわかるもの)
医療機関を受診したことがわかるもの(レシート、医師の処方に基づく薬袋、服用説明書など(写し可))
※ 書類1.2.は、申請書類記入例を参考の上作成してください。

※ 上記の書類1.から4.の保護者名は、同じ名前にしてください。

※ 複数の事由(病名)がある場合は、1回の発病ごとに上記の書類1.から5.を申請してください。

申請窓口・問合せ先

教育委員会事務局こども支援センターげんきこども家庭支援課事業係
電話番号:03-3852-2863
ファクス:03-3852-2864
Eメール:kodomo-genki@city.adachi.tokyo.jp

関連リンク

(平成28年12月現在)

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