健康・医療

結核の予防と支援

足立区

情報更新日:2017年9月4日No.131058-000054

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■長引く咳は“風邪”・・・“結核”かも!?
結核の症状は、咳や痰が多く、風邪と似ているため発見が遅れることがあります。
結核について正しく理解し、早期受診、早期診断を受け、結核の薬を飲めば治る時代となりました。

対象となる方

結核に感染したり発病したりした方

受けられるサービス

■結核医療費の公費負担制度
結核に感染したり発病したりした方が、安心して治療を受けられるように、結核医療費の一部を公費で負担する制度があります。
公費負担には、入院勧告による入院治療と通院治療の2種類があり、それぞれ申請が必要です。申請後、「足立区感染症の診査に関する協議会」で承認されると公費負担を受けることができます。
詳しくは、お近くの中央本町地域・保健総合支援課、各保健センターまたは保健予防課までお尋ねください。

【入院勧告による入院治療の場合(感染症法37条による公費負担)】
保健所が実施する勧告または措置により入院している結核入院患者の方には、指定医療機関で受ける入院医療に対しての公費負担制度があります(感染症法第37条)。
公費負担制度の基準に基づく範囲で助成します。ただし、世帯の収入状況により、一部負担がある方もいます。公費負担の開始日は保健所が患者に入院を勧告または措置を開始した日となります。

【通院治療の場合(感染症法37条の2による公費負担)】
結核通院患者(他疾患での入院患者を含む)または潜在性結核感染症患者(他疾患での入院患者を含む)の方には、指定医療機関で受ける通院医療についての公費負担制度があります(感染症法第37条の2)。
治療に必要な医療費の95%を医療保険や公費で負担します。住民税非課税の方は申請により残り5%も助成になります。
抗結核薬やエックス線、塗抹・培養検査など、公費負担制度の基準で定められたものが助成対象になります。初診料・再診料・診断書料などは公費助成の対象外です。
公費負担の開始日は保健所が申請書を受理した日となります。(郵送の場合は消印日から)

感染症法37条の2による公費負担の対象範囲

申請窓口・問合せ先

衛生部保健予防課感染症対策係
電話番号:03-3880-5747
ファクス:03-3880-5602
Eメール:h-yobou@city.adachi.tokyo.jp

足立保健所保健予防課感染症対策係 足立区中央本町1-17-1 電話:03-3880-5747
各保健センターの所在地、電話番号は「足立保健所(中央本町地域・保健総合支援課、各保健センター)一覧」をご確認ください。

関連リンク

(平成29年9月現在)

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