子育て・教育 健康・医療

ひとり親家庭等の医療費助成

板橋区

情報更新日:2018年2月14日No.131056-000059

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費用負担があります。

ひとり親家庭、父母ともいない家庭、両親のいずれかに障がいのある家庭の親と児童を受給者とし、受給者の健康保険給付の自己負担分のうち一部負担金を除いて助成する制度です。
認定された方にマル親(ひとり親)医療証を発行いたします。

対象となる方

■医療証の対象者
(1)ひとり親家庭等の父又は母及び児童
 ひとり家庭等とは次のいずれかに該当する児童の父又は母がその児童と生計を共にする家庭です。
 ・父母の離婚により、父(母)と生計を共にしていない児童
 ・父または母が、死亡または生死不明である児童
 ・父または母に1年以上遺棄されている児童
 ・父または母が、法令により1年以上拘禁されている児童
 ・母が婚姻によらないで出産した児童
 ・父または母が、重度の障がいを有する児童
 (重度の障がいとは、一般労働能力に欠ける程度。身体障害者手帳1・2級程度)
 ・父または母がDV(配偶者からの暴力)によって裁判所から保護命令を受けた児童

(2)養育者及び養育されている児童
 ・父又は母以外の方に養育されている家庭
※児童とは18歳未満の方(4月1日現在)あるいは一定の障がいのある場合は20歳の誕生日前日までの方

【次の方は助成が受けられません】
・健康保険に加入していない方
・生活保護を受給している方
・児童福祉施設等で保険の自己負担分のない施設に入所している方
・里親に委託されている方
・心身障害者の医療費助成を利用できる方
・受給家庭の父又は母あるいは養育している方・同居の扶養義務者(親の両親・兄弟姉妹等)の所得が限度額以上の場合

対象年齢

※児童とは18歳未満の方(4月1日現在)あるいは一定の障がいのある場合は20歳の誕生日前日までの方

受けられるサービス

■助成の範囲
 保険診療の範囲内で老人保健法に準じた一部負担金を除いた部分を助成します。ただし、他の医療費助成制度による医療費助成が受けられる場合はその制度を優先します。

(1)平成29年度住民税非課税世帯の場合(平成30年1月~12月に適用)
  入院時の食事療養費標準負担額を負担いただきます。
 ※保険者発行の「標準負担額減額認定書」がある方は、金額が異なります。
  詳しくは、保険者(保険証を発行しているところ)にお問合わせください。

(2)平成29年度住民税課税世帯の場合(平成30年1月~12月に適用)
 外来  医療費の1割相当額(月額上限あり)を負担いただきます。
 入院  医療費の1割相当額(月額上限あり)及び食事療養費標準負担額を負担いただきます。

【次の費用は助成対象外です】
・健康保険が適用外のもの
  例) 健康診断料、予防接種料、文書料、薬の容器代、差額ベッド代など

【次のときは医療証が使えません】
・東京都外の医療機関で受診した場合
 東京都外の医療機関では医療証は使えません。窓口で保険証のみを提示して自己負担分を支払い、後日払戻しの手続きをしてください。詳しくは下記「医療費の払戻し」をご覧ください。

【学校(部活動、行事含む)での怪我や疾病、交通事故など第三者によるけがの場合】
 学校管理下で(登下校含む)けがをしたときには、日本スポーツ振興センターから医療費の給付が受けられます。その場合は、当制度による医療費助成は受けられません。窓口で自己負担分を支払い、「独立行政法人日本スポーツ振興センター」の災害給付制度をご利用ください。(学校に申し出てください)災害給付の対象にならなかった場合は、自己負担分の払戻しの手続きをしてください。詳しくは下記「医療費の払戻し」をご覧ください。なお、医療証を使用した上で災害給付制度を利用した場合、医療証を使用した分の医療費を後日返還していただきますのでご注意ください。

 交通事故など第三者によるけがで医療証を使用する場合、届出が必要です。詳細は子どもの手当医療係にお問合わせください。

届出・申請の方法

■医療証の交付申請・手続き方法
 この制度を利用するには、申請を行い、ひとり親医療証の交付を受ける必要があります。子どもの手当医療係・赤塚支所住民サービス係で医療証の交付申請をしてください。(郵送での申請はできません)

【申請の際に必要なもの】
1.申請者と児童の健康保険証
2.申請者及び児童の戸籍謄本(コピー不可。原本)または児童扶養手当の認定証書
※児童扶養手当と同時に申請する際は、省略できる場合があります。また、申請者の状況により必要な書類が異なります。窓口にてお問い合わせください。
3.申請者及び扶養義務者の平成29年度課税(所得)証明書(所得・控除・扶養・税額の内容が記載されているもの)

■助成の開始
 助成資格は申請した日(児童扶養手当受給中の方の転入の場合は、転入日)から得られます。
 ※資格取得日前の医療費は助成の対象にはなりません。

■医療証の使い方
 東京都内の保険医療機関・保健薬局の窓口でマル親(ひとり親)医療証を健康保険証と一緒に提示することにより、保険診療の自己負担分の一部を板橋区が助成します。
※事前の申請が必要です。

申請窓口・問合せ先

〒173-8501 東京都板橋区板橋二丁目66番1号
子ども家庭部子ども政策課
電話番号:03-3579-2471 FAX番号:03-3579-2487
子ども政策課子どもの手当医療係 電話03-3579-2374

(平成30年2月現在)

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