健康・医療 生活・環境 老後・介護

介護予防・日常生活支援総合事業

中野区

情報更新日:2018年4月12日No.131051-000220

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平成29年4月より「介護予防・日常生活支援総合事業」(通称:総合事業)を開始しています

対象となる方

■要支援・要介護認定を受けなくても、総合事業の利用ができます
これまでの要支援・要介護認定申請による手続きに加え、総合事業のみの利用であれば、地域包括支援センターの窓口で「基本チェックリスト」に回答することでサービスの利用ができます(サービス利用が適当であると判定された方のみ)。

平成29年3月より、各地域包括支援センターの窓口で基本チェックリストの実施を開始していますので、詳しくはお住まいの地域を担当する地域包括支援センターにお尋ねください。

以下のいずれかに該当される方は、これまでどおり要支援・要介護認定申請が必要です。

1.総合事業以外の介護予防サービス(介護予防福祉用具貸与や介護予防訪問看護など)を利用される方
2.要介護1~5が見込まれる方
3.第2号被保険者(40~64歳)の方

受けられるサービス

■予防訪問サービス

これまでの介護予防訪問介護と同様のホームヘルプサービスです。

■予防通所サービス

これまでの介護予防通所介護と同様のデイサービスです。

■生活援助サービス

これまでのホームヘルプサービスの基準を緩和した訪問サービスです。区が認定したヘルパーなどによる生活援助サービス(掃除・洗濯・買い物代行など)が利用できます(身体介護は、予防訪問サービスのみでの利用となります)。

自己負担額は、予防訪問サービスよりも低額になります。

■活動援助サービス

これまでのデイサービスの基準を緩和した通所サービスです。看護師や機能訓練指導員の配置を義務付けていませんので、専門的なリハビリサービスなどは除き、通所による運動機能の維持が中心となります。 提供されるサービスの内容は事業所ごとに異なりますので、各事業所にお尋ねください。

自己負担額は、予防通所サービスよりも低額になります。

■住民主体サービス

ボランティアやNPOなど、地域の団体によるサービスです。

サービスの詳細は、決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

■なかの元気アップセミナー

短期間で集中的に生活機能の改善を目指す講座です。ワイワイカラオケ体操プログラム、テキパキ運動機能改善プログラム、食べる幸せ口腔機能改善プログラム、脳喝(のうかつ)プログラムの実施を予定しています。日程等の詳細は、決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

サービス概要

平成29年4月より「介護予防・日常生活支援総合事業」(通称:総合事業)を開始します
中野区では、平成29年4月より「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」を開始します。

要介護1~5の方向けのサービスはこれまでどおりです。また要支援1・2の方向けのサービスのうち、介護予防訪問介護・介護予防通所介護以外のサービス(介護予防福祉用具貸与や介護予防訪問看護など)もこれまでどおりです。

これまでの介護予防訪問介護・介護予防通所介護については、これまでと同様のサービスのほか、以下のサービスが創設されます。

パンフレット・チラシを作成しましたので、あわせて介護予防・日常生活支援総合事業パンフレット「はじめよう!続けよう!健康生活」をご覧ください。

訪問型サービス(予防訪問サービス・生活援助サービス)と通所型サービス(予防通所サービス・活動援助サービス)の事業所一覧については、訪問型サービス・通所型サービス事業所一覧をご参照ください。

なお、事業所一覧は、随時更新されます。

介護サービス事業所向けサービスコード表
平成29年4月からの、予防訪問・予防通所サービス、生活援助・活動援助サービスのサービスコード表は以下のとおりです(平成29年4月からの処遇改善加算1対応済み)。
本ホームページではCSV形式のファイルは掲載できないため、CSV形式のものが必要な場合は、エクセル形式のものをダウンロードしたのちファイルの種類をCSVに変えて保存するなどにより対応してください。
今後、制度の改正により変更になる場合があります。

(平成29年3月13日A1とA2のサービスコード表の合成単位数に一部誤りがありましたので訂正しました。また、単位数マスタのサービス名称文字数が多すぎる箇所がありましたので文字数を調整しました。そしてCSVに変換しやすいように列ごとのタイトルを削除しました。)

サービスコード【現行相当】A1(訪問_みなし)(エクセル形式)

サービスコード【現行相当】A2(訪問_みなし以外)(エクセル形式)

サービスコード【現行相当】A5(通所_みなし)(エクセル形式)

サービスコード【現行相当】A6(通所_みなし以外)(エクセル形式)

サービスコード【緩和型】A3,A7(エクセル形式)

単位数マスタA2/A6A3/A7(エクセル形式)

届出・申請の方法

■要支援・要介護認定を受けなくても、総合事業の利用ができます
これまでの要支援・要介護認定申請による手続きに加え、総合事業のみの利用であれば、地域包括支援センターの窓口で「基本チェックリスト」に回答することでサービスの利用ができます(サービス利用が適当であると判定された方のみ)。

平成29年3月より、各地域包括支援センターの窓口で基本チェックリストの実施を開始していますので、詳しくはお住まいの地域を担当する地域包括支援センターにお尋ねください。

以下のいずれかに該当される方は、これまでどおり要支援・要介護認定申請が必要です。

1.総合事業以外の介護予防サービス(介護予防福祉用具貸与や介護予防訪問看護など)を利用される方
2.要介護1~5が見込まれる方
3.第2号被保険者(40~64歳)の方

申請窓口・問合せ先

区民サービス管理部介護保険分野
164-8501東京都中野区中野四丁目8番1号

電話番号03-3228-5629|ファクス番号03-3228-8972|メールフォーム
受付時間月曜日から金曜日までの午前8時半から午後5時まで(祝日を除く)

(平成30年4月現在)

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