健康・医療 老後・介護

高齢者インフルエンザ予防接種

中野区

情報更新日:2018年2月5日No.131051-000187

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費用負担があります。

■平成29年度の高齢者インフルエンザ予防接種は1月31日で終了しました
・昨年10月1日から今年1月31日の間に「予防接種依頼書」で接種した方費用助成(還付)は、3月31日までに申請してください。申請方法など詳しくは、高齢者インフルエンザ予防接種を東京23区外で受ける場合にお進みください。
・平成30年度に定期予防接種の対象となる方へは、10月上旬に「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」を郵送する予定です。

実施日・実施期間

■実施期間
平成30年10月1日から平成31年1月31日まで

対象となる方

高齢者インフルエンザ定期予防接種の対象者は、中野区に住民登録している方または東日本大震災に被災され避難されてきた方で、下記1または2に該当する方です。

1.満65歳以上の方
2.満60歳から64歳で、心臓・腎臓・呼吸器・免疫機能のいずれかに障害があって身体障害者手帳1級相当の方

・1、2とも年齢は、予防接種をする当日の年齢です。満64歳または満59歳の方は、誕生日の前日からの接種をお願いします(年齢の数え方)。
・平成31年1月1日以降に満65歳または満60歳になる方は、平成31年度から対象となります。

■予防接種が受けられない方
・摂氏37.5度以上の熱がある方
・重篤な急性疾患にかかっている方
・免疫異常のある方
・鶏卵や鶏由来のものに対するアレルギーのある方
・以前ワクチン接種後30分以内に、アナフィラキシー・ショック(全身のじんましんや、嘔吐、呼吸困難、血圧低下などの激しい全身アレルギー症状)を起こしたことのある方
・以前ワクチン接種後2日以内に、発熱、発疹、じんましんなどがみられた方
・医師が不適当な状態と判断した方

■予防接種を受ける際に医師との相談が必要な方

・心臓、腎臓又は呼吸器の機能に、日常生活が極度に制限される程度の障害がある方
・ヒト免疫不全ウイルスのため、免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害のある方

受けられるサービス

■高齢者インフルエンザ予防接種について

高齢者インフルエンザは、予防接種法に定められた定期予防接種です。費用の一部を公費助成しますので、自己負担額2,500円で接種を受けられます。また、生活保護を受けている方、中国残留邦人等の支援給付を受けている方は、自己負担額が免除となります。

高齢者インフルエンザの予防接種は個人の発病またはその重症化の防止を主な目的としています。したがって、対象の方でも、接種しなければならない法律上の義務はありません。

■実施期間・接種回数・自己負担額

1.実施期間2017年10月1日から2018年1月31日まで
2.接種回数1回
3.自己負担額2,500円

生活保護を受けている方、中国残留邦人等の支援給付を受けている方は、自己負担額が免除となりますので、免除用の予診票をお送りします。該当される方で、もし送付された予診票が免除用の予診票でない場合は、接種する前に中野区保健所保健予防担当までご連絡ください。

場所・会場

■中野区内の医療機関
・中野区内の高齢者インフルエンザ予防接種契約医療機関で接種できます。中野区内の契約医療機関一覧は、「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」と一緒に郵送しました。
・契約医療機関以外で接種する場合、下記「東京23区外での接種」と同様の手続きが必要です。

■中野区以外の東京23区内の医療機関
・中野区以外の東京22区にある医療機関での接種を希望される方は、お手数ですが、希望する医療機関または医療機関が所在する区の予防接種担当部署に、その区の契約医療機関であるかどうかお問い合わせください。契約医療機関であれば、中野区の「インフルエンザ予防接種予診票」で接種できます。その際、中野区への連絡は必要ありません。
・契約医療機関でない場合は、下記「東京23区外での接種」と同様の手続きが必要です。

■東京23区外での接種
原則として、中野区が発行する「予防接種依頼書」が必要です。詳しくは高齢者インフルエンザ予防接種を東京23区外で受ける場合をご覧ください。

届出・申請の方法

■対象の方には予診票を郵送します
高齢者インフルエンザ定期予防接種対象の方で、中野区に住民登録している方には、平成30年10月上旬に「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」・「契約医療機関一覧」・「ご案内」を郵送する予定です。予防接種に行く際は、必ず「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」をお持ちください。

■予診票の交付・再交付
予診票が届いていない場合や紛失された場合、東日本大震災に被災され避難されてきた方が高齢者インフルエンザ予防接種を希望される場合は、お手数ですが、下記の窓口に接種を希望される方の確認ができるもの(健康保険証など)を持参して、「高齢者インフルエンザ予防接種予診票」の交付・再交付申請をお願いします。

・中野区保健所予防接種担当(2階4番窓口)
・中部すこやか福祉センター
・北部すこやか福祉センター
・南部すこやか福祉センター
・鷺宮すこやか福祉センター

なお、郵送による交付・再交付を希望される場合は、中野区保健所予防接種担当(電話番号03-3382-6500)まで、ご連絡ください。

・高齢者インフルエンザ予診票交付・再交付申請書(入力用)
・高齢者インフルエンザ予診票交付・再交付申請書(手書き用)

■接種方法
【接種前】
郵送された「ご案内」を読んで、医療機関に予約をしてください。中野区内の契約医療機関一覧表は、郵送された「インフルエンザ予防接種予診票」に同封されています。

【接種当日】
予約した医療機関に、下記1から3のすべてをお持ちになって接種してください。

1.インフルエンザ予防接種予診票(あらかじめ必要事項を記入しておく)
2.健康保険証
3.自己負担金

【接種後】
・注射部位を強くこすらないでください。
・接種後30分は、急な副反応(アナフィラキシー・ショック)が起こることがあります。接種した医療機関とすぐ連絡を取れるようにしておいてください。
・副反応の多くは接種後24時間以内に出現します。入浴は差し支えありませんが、激しい運動や大量の飲酒などは避けて、体調に注意してください。
・副反応かどうかわからなくても、接種部位や体調の変化が現れたら、速やかに医師の診察を受けてください。予防接種による健康被害の救済制度については、健康被害が起こったらにお進みください。
・保健所は、区民のみなさんに健康安全情報を発信するため、健康被害に関する情報を収集したり、調査したりしています。気になることがありましたら、下記このページについてのお問い合わせ先まで連絡をお願いします。

申請窓口・問合せ先

健康福祉部 保健予防分野 予防接種担当
中野区保健所2階4番窓口

電話番号03-3382-6500|ファクス番号03-3382-7765|メールフォーム
受付時間午前8時半~午後5時

関連リンク

(平成30年2月現在)

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