子育て・教育 健康・医療

東京都大気汚染医療費助成制度

中央区

情報更新日:2018年4月1日No.131024-000071

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都は、気管支ぜん息などの方を対象に医療費助成を行っています。申請には一定の要件を満たしている必要があります。

実施日・実施期間

■医療券の有効期間
申請受理日から
(1)2年を経過した日以降の直近の誕生月の末日まで
(2)18歳の誕生月の末日まで
のいずれか短い方(医療券に記載されます。)になります。
なお、有効期間満了後も引き続き助成を希望する方は、更新することができます。有効期間は
(1)18歳以上の方は、現在お持ちの医療券の有効期間満了日の翌日から2年間です。
(2)18歳未満の方は、現在お持ちの医療券の有効期間満了日の翌日から2年間か18歳の誕生月の末日までのいずれか短い方になります。

対象となる方

■新規申請の対象となる方

・18歳未満で都内に引き続き1年(3歳未満の方は6か月)以上をお住まいの方
・現に気管支ぜん息、慢性気管支炎、ぜん息性気管支炎、肺気しゅのいずれかにかかられている方
・健康保険等に加入している方
・申請日以降喫煙しない方
*すべての用件を満たしていることが必要です。

受けられるサービス

申請後、認定された方には医療券を交付します。

[誕生日が平成9年4月1日以前の方]
認定疾病の治療に要した医療費で、同じ月に支払った分のうち月額6,000円までを自己負担し、それを超える部分を助成します。

[誕生日が平成9年4月2日以降の方]
認定疾病の治療に要した医療費で、保険適用後の自己負担額を助成します。

〔助成対象とならないもの〕
・認定された疾病以外の治療にかかる治療費
・入院時の食事療養標準負担額または生活療養標準負担額
・保険診療以外の費用(差額ベッド代、個室料、介護保険の対象となるサービス等)
・吸入器購入費およびレンタル費用
・「主治医診療報告書」の作成費用(文書作成料)および検査費用
・「医療費支給申請書兼口座振替依頼書」に証明を受けるときにかかる費用

届出・申請の方法

■制度の利用方法
認定疾病で受診する際に

[誕生日が平成9年4月1日以前の方]
健康保険証と一緒に「医療券」と「自己負担限度額管理票」を医療機関(病院や薬局)の窓口に提示して自己負担額を記入してもらいます。

[誕生日が平成9年4月2日以降の方]
健康保険証と一緒に「医療券」を医療機関(病院や薬局)の窓口で提示してください。自己負担はありません。

■申請手続
申請書類等の配布や申請受付は、外部サイトへリンク区役所(外部サイトへリンク)4階福祉保健部管理課保健係で行っています。
注記1:18歳以上の方の新規申請は、平成27年3月31日で終了しました。現在は更新の申請のみ受付ています。
注記2:制度に関する情報は外部サイトへリンク東京都ホームページ(外部サイトへリンク)でもご案内しています。
※事前の申請が必要です。

申請窓口・問合せ先

福祉保健部管理課保健係
電話 03-3546-5400

(平成30年4月現在)

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