健康・医療

結核を治療している方(医療費の助成)

中野区

情報更新日:2017年8月3日No.131051-000046

0


無料でご利用いただけます。
費用負担があります。

次のような方が、疾病を治療するための医療費を助成する制度があります。
仕事上(通勤時を含む)の疾病を治療するための保険給付などを行う労災保険については、東京労働局または最寄りの労働基準監督署にお問い合わせください(制度の詳細は財団法人労災保険情報センターを参照)。

対象となる方

■助成の対象者

結核または潜在性結核感染症で、入院または通院治療を受けている方

受けられるサービス

■助成内容

・助成の対象となる結核医療費とは、国の告示に基づく医療費です。
・告示に基づく医療による副作用を抑えるための医療費や、初診・再診料、食事療養費、指導料、診断書料、核酸増幅検査料、MRI検査料など、告示に基づかない医療費は、対象外(=各種医療保険に基づく自己負担)です。

【保健所からの入院勧告を受けて入院治療中の方】

・各種医療保険と国・自治体の助成で、結核医療費をすべて負担します。
・ただし、世帯合計所得税額が147万円を超える方は、月額20,000円を限度として自己負担があります。

【通院治療中の方】

・保健所に申請をして、感染症診査協議会の答申をもとに承認されれば、各種医療保険と国・自治体で、結核医療費の95パーセントを負担します(=5パーセントは自己負担)。
・ただし、結核医療費の公費負担は、結核医療費公費負担申請書を保健所が受理した日から開始となります(=受理前の医療費は、各種医療保険に基づく自己負担)。結核の診断を受けたら、その日のうちに医師に結核医療費公費負担申請書の診断欄を記入してもらって、速やかに、中野区保健所2階5番結核予防担当窓口に申請してください。
・また、次の1または2に該当する方は、自己負担分も助成されます(=自己負担なし)。
 1.生活保護上の医療費を受給されている方
  生活援護分野が発行する「生活保護受給証明書」が必要です。
 2.国民健康保険、国民健康保険組合、社会保険、後期高齢者医療制度に加入されている方で、患者本人または扶養義務者の住民税が非課税の方
  1月1日にお住まいだった自治体が発行する「住民税課税証明書」が必要です。ただし、申請日によって証明が必要な年が異なります。詳しくは、中野区保健所 結核予防担当(電話03-3382-6577、ファクス03-3382-7765)まで。

届出・申請の方法

■制度の詳細

・東京都福祉保健局 結核医療費助成についてをご覧ください。
・なお、18歳未満の方が長期入院する場合は療育給付にお進みください。

申請窓口・問合せ先

中野区保健所結核予防担当(電話03-3382-6577、ファクス03-3382-7765)

健康福祉部 保健予防分野 保健予防担当
中野区保健所2階5番窓口
電話番号03-3382-6500
ファクス番号03-3382-7765

(平成29年8月現在)

行政サービスの情報について

  • ※本サービス(以下、ほじょナビ)は、ほじょナビが独自に収集した情報を掲載をしており、各自治体・国等は運営・情報においてなんら関与しておりません。
  • ※信頼できると判断した各種情報を基に作成しておりますが、情報の正確性・完全性を保証するものではありません。
  • ※制度の利用・検討をされる場合は、必ず各自治体・国等のホームページを参照ください。
  • ※詳しくは「ほじょナビ」利用規約をご確認ください。

情報に誤りが合った場合、下記にある「間違い報告」ボタンから申請ください。
確認の後、速やかに訂正いたします。

この情報を友達に教える

コメント(0)

もっと見る
検索結果一覧へ戻る

ほじょなびアプリなら、通知機能でお知らせするので、最新情報や大事な情報を見逃しません。

App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう