妊娠・出産

出産育児一時金

渋谷区

情報更新日:2017年3月31日No.131050-000159

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国民健康保険加入者が出産したとき、世帯主に出産育児一時金、42万円が支給されます。妊娠12週を超えて(85日以上)の死産・流産(医師の証明が必要)も支給されます。

出産育児一時金を、42万円を限度に国民健康保険から医療機関へ直接支払う「直接支払制度」、出産育児一時金の受領を医療機関へ委任する「受取代理制度」が利用できます。「受取代理制度」を利用する場合は、世帯主が出産予定日の2か月前から国保に申請します。

これらの制度を利用すると、出産費用から出産育児一時金(42万円を限度)を差し引いた差額を医療機関へ支払います。出産費用が42万円に満たない場合は、出産月のおよそ2、3か月後、国保から世帯主あて差額分の支給申請書を送ります。
制度を利用しないときは、出産後、世帯主の申請が必要です。

(注)出産日の翌日から2年以内に申請をしてください。
(注)社会保険等他の保険で支給される場合は、支給されません。

対象となる方

国民健康保険加入者が出産したとき
※国民健康保険の加入が必要です。

受けられるサービス

国民健康保険加入者が出産したとき、世帯主に出産育児一時金、42万円が支給されます。妊娠12週を超えて(85日以上)の死産・流産(医師の証明が必要)も支給されます。

届出・申請の方法

■申請場所
区役所仮庁舎第一庁舎西棟2階窓口国民健康保険課給付係窓口または郵送で

■郵送先
〒150-8010(住所不要)渋谷区役所国民健康保険課給付係
(注)区役所への到着日が申請受付日となります

申請に必要な書類

■申請に必要な書類など
1.国民健康保険証
2.母子手帳、出生証明、死産証明など
3.世帯主のハンコ(朱肉をつかうもの)
4.出産費用の領収・明細書
5.直接支払制度を利用しない旨の病院等との合意文書
6.世帯主の預金口座のわかるもの
7.国民健康保険出産育児一時金支給申請書

(注)海外の医療機関で出産した場合は、出産した人が帰国後の申請になります。申請には、上記1・3・4・6・7のほかに出産した人のパスポート(原本)および出生証明書とその日本語翻訳文が必要です。

申請窓口・問合せ先

国民健康保険課給付係(電話:03-3463-1776)

(平成29年3月現在)

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確認の後、速やかに訂正いたします。

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