子育て・教育 健康・医療

病児・病後児保育の助成-ベビーシッターの利用料を補助-

千代田区

情報更新日:2017年4月5日No.131016-000030

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お子さんが病気で保育園や小学校に登園・登校させることが困難な時期に、ベビーシッター等の派遣を受けた保護者に対し、派遣に要した費用の一部を助成することにより、保護者の経済的な負担の軽減をはかり、保護者の子育てと就労の両立を支援します。
平成21年度からこれまでの「派遣型」を改正し、利用する方が事業者を直接選ぶ制度に変わりました。
なお、ポピンズナーサリースクール一番町やふじみこども園の病後児保育室を利用する「施設型」の病後児保育も引き続き実施しています。

対象となる方

区内に在住する発病中・または病気の回復期にある生後57日目から小学校6年生までのお子さんで、次のいずれかに該当する場合が対象となります。

1.保育所等(区内・区外を問わない)に在園するお子さん
2.家庭的保育事業を利用しているお子さん
3.千代田区学童クラブを利用しているお子さん
4.放課後児童健全育成事業を利用しているお子さん
5.保護者の疾病等により家庭で養育することが困難なお子さん(幼稚園児・在宅児含む)

ベビーシッター等の派遣前後7日以内に医療機関で受診していることが必要です。

受けられるサービス

■助成対象日
今年度内の利用分
(年度末の利用分については、翌年度4月3週目まで受け付けます)

場所・会場

■受付場所
千代田区子ども支援課運営支援係(電話03-5211-4229)

届出・申請の方法

申請方法
1.お子さんの発病期または回復期に医療機関で受診し、(2)「受診証明書」の交付を受けます。(「受診証明書」の代わりに医療機関を受診したことがわかるものでも結構です。)
2.ベビーシッター等を利用し、(3)「領収書」と(4)「利用明細」の交付を受けます。
3.上記の(1)~(5)を、区役所子ども支援課に提出してください。
郵送でも受け付けますが、切手代は各自負担となります。
4.審査を経て助成額が決定した後に、交付決定通知書をお送りします。
5.届いた交付決定通知書の金額をもとに、請求書を記入し、区役所子ども支援課へ提出してください。
※事前の申請が必要です。

申請に必要な書類

1.病児・病後児派遣費用助成金申請書
2.受診証明書等
受診証明書は有料なので、医療機関を受診したことがわかるもの(レシートやお薬手帳)でも代用可
3.ベビーシッター会社の領収書等
口座振替の場合は通帳の写しとベビーシッターの請求書
4.利用明細(利用児童の名前、日付、利用時間、利用単価、交通費等が記載されたもの)
ベビーシッター会社の領収した金額の積算根拠として必要です。
5.ベビーシッター会社の料金表(ホームページを印刷したもの等でも可)
6.請求書

申請窓口・問合せ先

教育委員会事務局子ども部子ども支援課運営支援係
〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
電話番号:03-5211-4229
ファクス:03-3264-3988
メールアドレス:kodomoshien@city.chiyoda.lg.jp

(平成29年4月現在)

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