健康・医療

B型・C型肝炎ウイルス検診

大田区

情報更新日:2017年4月1日No.131048-000126

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無料でご利用いただけます。

■ウイルス性肝炎とは

ウイルス性肝炎は、肝炎ウイルスの感染によっておこる肝臓の病気です。
ウイルス性肝炎の原因となる肝炎ウイルスには、A型・B型・C型・D型・E型などがあり、感染すると一般的に倦怠感、食欲不振、吐き気、黄疸などの症状が現れますが、まったく症状が出ないこともあります。
A型・E型肝炎はウイルスに汚染された水や食べ物から感染し、多くは一過性で治癒するため慢性化することはあまりありません。
一方、B型・C型肝炎は主に血液を介して感染し、治癒後もウイルスが完全に排出されず持続的に感染が継続した状態、いわゆる「キャリア」とよばれる状態になることがあります。この状態が長期間続くと、慢性肝炎や肝硬変、肝臓がんなどに移行する場合があります。

実施日・実施期間

■検査実施期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで

対象となる方

■検査の対象となる方

1.大田区に住民登録がある方
2.検査を受ける年度の末日現在15歳以上の方
 (平成29年度は、生年月日が平成15年4月1日以前の方が対象です)
3.B型及びC型肝炎ウイルスに感染した可能性のある方
 
ただし、下記に該当する方は対象となりません。
・職場の制度や人間ドックなどで肝炎ウイルス検査を受ける機会のある方
 (そちらの検査が優先されます。) 
・過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがある方
 (新たに手術や輸血を受けたり、健康診断等で肝機能の異常を指摘されたにもかかわらず、その後検査を受けていないなどの場合を除き、基本的には再度検査を受ける必要はないとされています。)

40歳以上の区民で過去に肝炎ウイルス検査を受けたことがない方は、特定健康診査やがん検診を受診する際、希望により1回に限り肝炎ウイルス検診を受けることができます。

40歳以上で肝炎ウイルス検査を一度も受けたことがない方は、こちらをご覧ください

受けられるサービス

■検査の内容

・問診
・採血によるB型及びC型肝炎ウイルス検査

肝炎ウイルスに感染しているかどうかを確認するためのスクリーニング検査です。
肝機能の検査は含まれません。

場所・会場

■検査実施場所

区内検査実施医療機関

届出・申請の方法

検査の申し込みから受診までの流れ

1.感染症対策課へ検査を申し込んでください。
2.検査のご案内と「大田区保健所受診票」を送付します。
3.受診票に必要事項を記入し、区内検査実施医療機関で検査を受けてください。
4.検査の結果は、後日医療機関からご本人に説明します。
 (検査結果の証明書や診断書の発行は行いません。)

・医療機関によっては検査の日時を定めていたり、予約が必要となる場合があります。事前にお問い合わせください。
・検査の結果追加の検査や診察が必要となった場合、その費用は自己負担となります。健康保険証をご持参になることをお勧めします。
※事前の申請が必要です。

申請窓口・問合せ先

感染症対策課
電話:03-5744-1263
FAX:03-5744-1524
メールによるお問い合わせ
このメールはお問い合わせ専用です。メールによる検査の申込みはできません。
検査をご希望される方は、電話によりお申込みください。

(平成29年4月現在)

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