健康・医療

緊急肝炎ウィルス検査

目黒区

情報更新日:2012年2月1日No.131047-000074

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平成6年以前にフィブリノゲン製剤の投与を受けたかた等、「検査受診の呼びかけの対象者」に該当するかたは、肝炎ウイルスに感染している可能性が一般のかたより高いと考えられますので、緊急肝炎ウイルス検査を受けられることをお勧めします。なお、過去に一度肝炎ウイルス検査を受診されているかたは、新たに下記に該当するようなことがない限り、原則として再度検査を受ける必要はありません。

対象となる方

検査受診の呼びかけの対象者
■フィブリノゲン製剤(フィブリン糊としての使用を含む)を1994年(平成6年)以前に投与されたかた
フィブリノゲン製剤の投与を受けたかたには、以下のような場合があります。

・妊娠中又は出産時に大量の出血があったかた
・大量に出血するような手術を受けたかた
・食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血があったかた
・がん、白血病、肝疾患かんしっかんなどの病気で「血が止まりにくい」と指摘を受けたかた
・特殊な腎結石・胆石除去(結石をフィブリン塊に包埋して取り除く方法)、気胸での胸膜接着、腱・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けたかた

■昭和47年から昭和63年の間に、次のような病気で公表医療機関に入院したことがあるかた

・新生児出血症(新生児メレナ、ビタミンK欠乏症等)の病気で「血が止まりにくい」との指摘を受けたかた
・肝硬変かんこうへんや劇症肝炎で入院し、出血が著しかったかた
・食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患により大量の下血げけつがあったかた
・大量に出血するような手術を受けたかた(出産時の大量出血も含む)

■以下に該当するかた

・1992年(平成4年)以前に輸血を受けたかた
・大きな手術を受けたかた
・血液凝固因子製剤を投与されたかた
・長期に血液透析を受けているかた
・臓器移植を受けたかた
・薬物濫用者、入れ墨をしているかた
・ボディピアスを施しているかた
・その他(健康診断等で肝機能検査かんきのうけんさの異常を指摘されているにもかかわらず、その後肝炎の検査を実施していないかた等)

受けられるサービス

緊急肝炎ウイルス検査を行っています。

申請窓口・問合せ先

保健予防課
所在地〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
電話03-5722-9396
ファックス03-5722-9508

(平成24年2月現在)

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