子育て・教育 健康・医療

病後児保育

目黒区

情報更新日:2018年3月9日No.131047-000024

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次の施設で、病後児保育事業を実施しています。

・あおば医院病児保育室
・めぐろ鈴木内科・小児科病児保育室リトルベアー
・武田医院病後児保育室 すくすくナーサリー

病後児保育室フェアリーばーどについては、平成29年6月10日をもちまして、事業を終了しました。

対象となる方

■お預かりできるお子さん(目黒区助成対象となるお子様)
目黒区内に住所を有し、認可保育園、小規模保育所、家庭福祉員、認証保育所、定期利用保育、その他の認可外保育施設、幼稚園、こども園等(区外施設を含む)を利用している保育の必要な生後6ヶ月以上の乳幼児です。緊急一時保育をご利用の方は、利用期間中のみ助成対象です。定員に空きがある場合、助成対象外のお子様(区外在住、小学生のお子様など)もお預かりできる場合がございます。料金等、詳細は各施設にお問い合わせください。
また、急性期のお子様をお預かりに関しては各施設にお問い合わせください。

■お預かりできる症状の範囲(詳細は各施設にお問い合わせください)
1.感冒、消化不良症等、乳幼児が日常罹患する疾病

急性期を経過したが、保育園等には連れて行けないようなとき(伝染性疾患を除く病気の急性期における乳幼児の受け入れについては、あおば医院病児保育室とめぐろ鈴木内科・小児科病児保育室リトルベアーにて院長の判断により、お預かりできることがございます)。

2.水痘、風疹等の伝染性の疾患で、主治医がうつる心配がないと言っても、まだ保育園等には連れて行けないようなとき

体力を消耗し集団での保育に不安がある場合を含みます。ただし、麻疹(はしか)はお預かりすることができません。

3.喘息等の慢性疾病

発作が収まっても保育園等には連れて行けないようなとき

4.骨折、熱傷等の外傷性疾病

症状が固定しても保育園等には連れて行けないようなとき

注記

同一の症状での連続の利用は1回につき7日が限度です。

受けられるサービス

■病後児保育とは
保育園等に通っている保育の必要な乳幼児が「病気の回復期」にあって、集団保育が困難な時期に、専用施設で一時的にお預かりする保育です。

場所・会場

■実施施設・開室日時・定員

■あおば医院病児保育室
・所在地 目黒区東山一丁目1番2号 東山ビル2階
・最寄駅 池尻大橋駅 徒歩12分、 中目黒駅 徒歩15分
・電話番号 03-3711-7715(病児保育室専用)
・開室日時及び予約受付時間 月曜日・火曜日・木曜日・金曜日は午前8時30分から午後5時30分、土曜日は午前8時30分から午後4時30分
・休業日 水曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏季休業、あおば医院休診日
・定員 1日につき4名

■めぐろ鈴木内科・小児科病児保育室リトルベアー
・所在地 目黒区祐天寺二丁目14番19号 四宮ビル3階
・最寄駅祐天寺駅 徒歩1分
・電話番号 03-3713-1155(病児保育室専用)
・開室日時 月曜日から金曜日の午前8時から午後6時まで 
・予約受付時間 月曜日から金曜日の午前8時から午後6時まで(時間外は留守番電話で対応)
・休業日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏期休業
・定員 1日につき4名

■武田医院 病後児保育室すくすくナーサリー
・所在地 目黒区八雲三丁目5番3号
・最寄駅 都立大学駅 徒歩12分(東急バス渋11系統 八雲高校 バス停前) 
・電話番号 03-5726-3170
・開室日時 月曜日から金曜日の午前8時30分から午後6時30分まで
・予約受付時間 月曜日から金曜日の午前9時から午後6時まで
・予約以外の電話受付時間 午前10時から12時、午後2時から5時
・休業日 土曜日、日曜日、祝日、年末年始、夏季休業
・定員 1日につき4名

届出・申請の方法

■平成30年4月からのご利用を希望される方へ
30年度病後児保育の事前登録を平成30年3月12日(月曜日)から各施設にて開始します。登録の際に保育課へ提出していただく書類はありません。病後児保育施設の利用を希望される方は、各施設に予約のうえ登録にお越しください。詳細は下記の「利用手続き」の項目をご覧ください。

■利用手続き
【1.利用の事前登録】
登録の際、保育課にて行なう手続きはございません。

・事前に各施設ごとに登録してください。(複数登録できます。)
・登録は「病後児保育児童票」を用います。各施設、保育課窓口に「病後児保育児童票」の用紙が備えてあります。
・登録の際、各病後児保育室の担当者が面接を行い、利用にあたっての説明をいたします。事前に電話で、登録の予約を入れてから各施設にお越しください。予約なしでお越しの場合、施設の状況によっては対応できないこともございますので、ご注意ください。
・登録後、内容(住所、連絡先、勤務先、受託先)に変更がある場合は、登録をしている施設にご連絡ください。
・保護者の勤務状況と当該児童の受託状況の確認のため、目黒区役所子育て支援部保育課より、勤務証明書と受託証明書の提出を依頼することがございます。また、虚偽の申告があった場合、登録の取り消し、利用施設に助成対象外の料金との差額分のお支払いをしていただく場合がございます。

【2.利用の予約】

病後児保育室を利用するときは、原則として利用希望日の前日までに、直接病後児保育室へ電話で予約してください。先着順に受け付けます。定員に空きがある場合は当日の予約、ご利用も可能です。多くの方がご利用ができるように、キャンセルをする場合は至急、施設へご連絡ください。無断キャンセルの場合は、今後施設のご利用ができなくなる可能性がございます。

・利用の手順
 1.病後児保育室に電話で空き状況を確認してください。
 2.かかりつけ医の診察を受け、病後児保育室の利用が可能であると診断された場合は、「診療情報提供書」を記入してもらってください。なお、診療情報提供書は文書料がかかる場合があります。
 3.病後児保育室に電話して利用日時を予約してください。

【3.利用の当日(初日のみ)】

・「診療情報提供書」や「利用申込兼連絡票」などの必要書類を用意し、窓口で利用の旨をお伝えください。
・医師(又は看護師)が診察(又は症状チェック)を行い、利用の可否を最終的に判断します。
・当日のお子様の様態によっては、お預かりできないこともありますので予めご了承ください。
※事前の申請が必要です。

申請に必要な書類

■必要書類
必要書類は登録時に病後児保育施設よりお受け取りください。

・診療情報提供書
・利用申込兼連絡票
・家庭との連絡票
・与薬依頼書(必要な方のみ)

目黒区病後児保育のごあんない(平成30年度改訂版)
登録から利用までの流れ、各施設の情報が掲載されています。事前登録前にご確認ください。

病後児保育児童票
事前登録の際、こちらを記入してお持ちいただくと手続きの時間が短縮できます。施設ごとにご提出ください。

診療情報提供書
病後児保育施設から治療状況等の問い合わせをすることがあるため、中目黒休日診療所、鷹番休日診療所、八雲休日診療所では診療情報提供書の記入はできません。必ずかかりつけ医での記入をお願いいたします。

病後児保育室利用申込書兼病状連絡票
家庭との連絡票
与薬依頼書

■利用料金
1日2,100円(消費税込)を当日施設でお支払いください。
医院の独自事業には区の補助がございませんので、料金は1日2,100円とは異なります。詳細については各施設にお問い合わせください。

■持ち物
保険証、乳児医療症、母子手帳、診察券、バスタオル2枚、おてふきタオル2枚、おべんとう、おやつ2回分、着替え3組、汚れ物入れビニール袋2枚、食事用エプロン2枚、哺乳ビン、ミルク、オムツ8枚、おしりふき1セット

■食事
昼食、おやつ等は保護者の方がご持参ください。
飲み物は、麦茶、白湯は施設にありますが、それ以外の飲み物は各自ご用意ください。

申請窓口・問合せ先

保育課
所在地〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
電話03-5722-9865
ファックス03-5722-9659

(平成30年3月現在)

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