子育て・教育 健康・医療

ひとり親家庭等医療費助成

墨田区

情報更新日:2018年1月1日No.131044-000082

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費用負担があります。

ひとり親家庭等(ひとり親家庭・父母ともいない家庭・両親のいずれかに重度の障害のある家庭)の方(親・養育者・子)が健康保険証を使って医療機関等で診療を受けた場合、保険診療に係る医療費の自己負担分の全部または一部を助成する制度です。

対象となる方

■受給資格
次のいずれかの状態にある児童(18歳の誕生日を迎えたあとの3月末までの者、心身に中度以上の障害を有する場合は20歳未満の者)と、その児童を監護している父又は母及び養育者(児童と同居し、監護し、生計を維持している方)

・父母が離婚した児童
・父又は母が死亡した児童
・父又は母が重度の障害(身体障害者手帳1・2級程度)の状態にある児童
・父又は母が生死不明である児童
・父又は母に引き続き1年以上遺棄されている児童
・父又は母が配偶者からの暴力(DV)で裁判所から保護命令を受けた児童
・父又は母が法令により引き続き1年以上拘禁されている児童
・母が婚姻によらないで生まれた児童(児童の父又は母の扶養のある場合を除く)

■助成の対象外
次のいずれかに該当するときは、助成の対象となりません

・受給資格者の住所が日本国内にないとき
・生活保護を受給しているとき
・児童が子ども医療費助成を受給しているとき(児童のみ対象外となります)
・受給資格者又は児童が心身障害者医療費助成を受給しているとき(心身障害者医療費助成該当者のみ対象外となります)
・児童が児童福祉施設等(通園施設等を除く)に入所しているとき
・児童が里親に委託されているとき
・児童が父又は母と生計を同じくしているとき(父又は母の障害が受給理由の場合を除く)
・児童が父又は母の配偶者(事実上の配偶者を含む)と生計を同じくしているとき(父又は母の障害が受給理由の場合を除く)

※「事実上の配偶者」とは、住民票が同住所にあるときや住民票がなくても実際には同居している場合などを含みます。
※「生計を同じくする」とは
児童の父又は母が異性の方(元配偶者、事実上の配偶者又はそれに準ずる方)と次の1から3のいずれかの状況にあることをいいます。
1 法律上の婚姻関係にあること
2 住民票上同一住所地にあること
3 住民票上同一住所になくても実際に同居しているか、それに準ずる定期的な訪問かつ経済的な援助があること

受けられるサービス

■医療証について
認定後、ご自宅へ医療証を送付します。東京都内の医療証を取り扱っている医療機関等で、健康保険証と一緒に医療証を提示してください。保険診療の自己負担分が助成されます。

■医療証の助成範囲
住民税課税世帯の方(負担者番号81136079)

自己負担額
■外来:医療費の1割
■入院:医療費の1割、食事療養費、生活療養費
■自己負担限度額:
外来のみ 1か月12,000円
入院含む 1か月44,400円
世帯合計 1か月44,400円

※ 住民税課税世帯とは、住民税の均等割・所得割のいずれか又は両方が課税されている場合です。申請者が非課税であっても、扶養義務者が課税されている場合は、住民税課税世帯の扱いになります。
※ 自己負担限度額を超えて支払った場合は、高額医療費として還付の対象になります。詳細は、お問合せ下さい。
〔対象となる場合〕
・1か月に1人で複数の医療機関(薬局を含む)に支払いをした金額が、規定の上限を超えたとき
・1か月に世帯で支払いをした金額の合計が、規定の上限を超えたとき

住民税非課税世帯の方(負担者番号81137077)
自己負担額
■外来:自己負担なし
■入院:食事療養費、生活療養費

届出・申請の方法

次のものを用意して、「子ども・子育て支援部子育て支援課児童手当・医療助成係(区役所4階)」の窓口へお越しください。郵送での受付はしていません。

◆ 印鑑(朱肉を使うもの)
◆ 申請者及び児童の戸籍謄本
 ※ 戸籍謄本は、認定請求をする日から1か月以内に交付されたもの。
 ※ 受給資格が「離婚」の方は、離婚届の受理証明書でも申請ができます(後日、離婚事項記載の戸籍謄本の提出が必要です)。
◆ 申請者及び児童の健康保険証
◆ 平成29年度住民税課税(非課税)証明書(平成29年1月2日以降に墨田区へ転入された方のみ)
 ※ 平成28年中の所得・控除・扶養の内容が記載されている区市町村発行の証明書であり、平成29年1月1日に住民票があった区市町村で発行となります。
◆ 受給資格が「父障害」又は「母障害」の方は、「障害認定診断書」
 ※ 障害の状況により身体障害者手帳、愛の手帳等で所定の診断書に代えることができる場合があります。詳しくは、お問合せください。
◆ 番号確認書類(通知カード・個人番号カード)
◆ 本人確認書類
(1)1点で確認可能なもの(公的機関発行の顔写真付きの身分証明書)
 個人番号カード、運転免許証、パスポート、在留カード、身体障害者手帳、精神保健福祉手帳等
(2)2点で確認可能なもの
 各種健康保険証(健康保険被保険者証、船員保険被保険者証、共済組合員証、国民健康保険被保険者証)、年金手帳等
◎ その他、申請者及び児童の状況によって、調査書等の提出をお願いする場合があります。
※事前の申請が必要です。

申請に必要な書類

◆ 印鑑(朱肉を使うもの)
◆ 申請者及び児童の戸籍謄本
 ※ 戸籍謄本は、認定請求をする日から1か月以内に交付されたもの。
 ※ 受給資格が「離婚」の方は、離婚届の受理証明書でも申請ができます(後日、離婚事項記載の戸籍謄本の提出が必要です)。
◆ 申請者及び児童の健康保険証
◆ 平成29年度住民税課税(非課税)証明書(平成29年1月2日以降に墨田区へ転入された方のみ)
 ※ 平成28年中の所得・控除・扶養の内容が記載されている区市町村発行の証明書であり、平成29年1月1日に住民票があった区市町村で発行となります。
◆ 受給資格が「父障害」又は「母障害」の方は、「障害認定診断書」
 ※ 障害の状況により身体障害者手帳、愛の手帳等で所定の診断書に代えることができる場合があります。詳しくは、お問合せください。
◆ 番号確認書類(通知カード・個人番号カード)
◆ 本人確認書類
(1)1点で確認可能なもの(公的機関発行の顔写真付きの身分証明書)
 個人番号カード、運転免許証、パスポート、在留カード、身体障害者手帳、精神保健福祉手帳等
(2)2点で確認可能なもの
 各種健康保険証(健康保険被保険者証、船員保険被保険者証、共済組合員証、国民健康保険被保険者証)、年金手帳等
◎ その他、申請者及び児童の状況によって、調査書等の提出をお願いする場合があります。

申請窓口・問合せ先

墨田区役所 子ども・子育て支援部
子育て支援課 児童手当・医療助成係
〒130-8640 墨田区吾妻橋一丁目23番20号
電話 03-5608-1439(直通)

(平成30年1月現在)

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